オスプレイ厚木初飛来

キャンプ富士で行われる訓練に人員輸送名目でオスプレイ厚木基地に初飛来とのことで、機種自体を初見の私としてはこれは外せなかろうと、抗議デモとマニアで騒然のエンドに展開してきた。

まず前座?といっては失礼だが第111航空隊のMH-53E(8629)が飛来。

本日の主役、オスプレイはVMM-265の1機(EP09/Bu.No.168032)が飛来、R/W19ストレートインで1527に着陸した。テレビによると正午に普天間を飛び立ったとのことで、厚木までのフライト時間は約3時間半となる。ストレートで入ってくるため、当然モード転換は市街地上空で行われる(別にオーバーヘッドで入ってきても市街地上空でやることには変わりはないが…)。エンドに着く頃にはほとんどヘリと同じ位の速度になっているため、オーバーヘッドをかけると思っていた固定翼での速度はまったくうかがい知れず。

一日中逆ランで降りてきたり自由に飛び回っていた飛行点検隊のYS-11FC(12-1160)。

さてオスプレイは1時間ほどのターンアラウンドでキャンプ富士に向かって離陸。速度・上昇角ともにプロペラ固定翼機とほぼ同じ感じである。しかしこの飛行機、写した時のローターの位置によってはかなり絵にならないので注意が必要…といっても注意してもどうなるものでもないが…

あっという間に終わってしまったオスプレイ狂想曲だが、今日はおまけにタロンが2機と、アウトロー504(Bu.No.166932)が釜山を出港したじょ〜じ君に向かって離陸。

ラストはHSM-51のMH-60R(TA05/Bu.No.167030)でどうぞ